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はべるねこ。
2013 / 10 / 02 ( Wed )
【侍る:はべ・る】とは

〔ラ変動詞「侍り」の五段化したもの〕世話をしたりするためにそば近くにひかえている。
「おそばに―・る」「宴席に―・る芸者」 
             
                           三省堂 大辞林より


世間ではしばしば「猫は家に付く」と言われますが、
果たして本当にそうでしょうか?…ということについての考察。←大袈裟

事、我が家に関しては…

DSC_0143.jpg

K太がベッドに入るともれなくメイ登場。


DSC_0132.jpg

寝付くまで、侍る。


みーさんが昼寝していたら…

DSC_0124.jpg

シャビィが侍る。

そんでもって、私が朝起きたら…

DSC_0159.jpg

「ん?もう朝…?」

となりにメイが侍ってる~♪


メイはK太が生まれる前から我が家にいるので、
たぶんお姉ちゃん気分なんでしょうね(^m^)

シャビィは名実ともに末っ子なので、とにかく甘えん坊。


ちなみに秋になって涼しくなったからではなく、
夏もだいたいこんな感じデス。。。←見てる方がアツイ。。。


とにかく!猫はちゃんとヒトに付くということです!(結論)

ま、でも初めに飼った猫がわりと人嫌いだったから、
正直こんなに懐く生き物だとは思ってなかったんですけど(^-^;)

DSC_0174.jpg

「ギュってされるのも、もう慣れた。。。」


これからも兄姉妹仲良く元気に過ごして頂戴♪



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00 : 14 : 19 | 猫のこと | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
サスケ、安らかに…。
2012 / 09 / 15 ( Sat )
9月14日23時頃、サスケが息を引き取りました。
突然のことで、まだ悪い夢をみているようです…。

経緯を簡単に…。

夕方、経過観察の血液検査のために病院に連れていき、血液検査を待つ間いったんキャリーに。

ここ数日、サスケの異常を察してか、メイの食欲が落ち、食べてもなぜか夜に吐いてしまう状態だったので、万一を考えてメイの検査もしてもらおうと連れて来ていました。

メイの診断をしているとき、看護師さんがサスケが息をしていないのではないか、と先生に。

私はそんな馬鹿な、さっきまで生きていたのにそんな急に?と思いましたが…事実でした。

呆然とする私に先生が一声かけて、サスケは治療室に。院内に「命に危険のある動物の処置を行うため、診療を一時中断します」とのアナウンス。

これはただ事じゃないし冗談でもないらしい…。何故突然。

心臓だけが動いている状態。呼吸は完全に停止。
おそらく10分程たったと思われる頃、先生から「どうされますか」と。
簡単に言えば脳死、いわば植物状態とのこと。装置をはずせば呼吸もできない。
突然すぎて考えがまとまらない。どうしてやるのがいいのか…ひとりではとても判断がくだせない。主人に電話して相談することに。
自力で呼吸できていない事を伝えると、「そうか、もうだめか…」と言ったとき、わずかに呼吸の反応が。電話を切り様子を見ることに。
およそ30分経過。自発呼吸はできているものの、各反応がほとんどなく症候状態。

とりあえず小さなお子様もいることですし、今夜はこのまま入院で明日また詳しい話をしませんか、急な変化があれば電話しますとの先生の提案でいったん帰ることに。
この時20時すぎ。

車の中でも家に帰ってからもいろんな事がぐるぐると頭をめぐる。
こどもたちの無邪気な問い掛けに涙がとまらない。

主人が帰ってきたのでとりあえずシャワーを浴びることに。その時病院から再び呼吸停止との知らせが主人の携帯に。

急いで病院にむかう。奇跡的な回復を期待はするけど絶望的だろうな…という気持ちがよぎる。涙が出る。
病院に到着。なんとかふたたび自力で呼吸をはじめたとの事。

しかし、また同じ状況に戻ることは多いに考えられる、また何度も呼吸停止を繰り返すたびに、脳が損傷を受けているので、後遺症なく元気になる見込みは、今の時点で一桁だと。

もう見込みがないならせめて家族で看取ってやりたい。最悪の事態も覚悟して主人と相談の結果家に連れ帰ることに。

キャリーは一応持参していたけど(車に乗せたままだった)もしまたキャリーの中で呼吸停止してしまったら…と思い、抱いて帰ると伝える。

点滴の管などを外してもらい、準備が整い私の腕に。苦しそうに呻いて身体をよじる。今おもえば痙攣だったのか。でも確かにサスケの動きを感じることができた。

そして車に乗った時にはすでに呼吸はなく…。腕の中で看取れたことが私にとっては唯一の救いです。

状態が悪化してから1週間と持ちませんでした。まさかこんなに急にお別れの時がくるなんて…。

今日病院につれていかなければよかったのか、あるいはメイの不安そうな泣き声がストレスを与えてしまったのか、延命措置を続けるべきだったのか、何より病気になるまえにもっと気をつけてやっていれば…。
言い出したら後悔する事はたくさん。
でも今は苦しみから解放されたサスケにお疲れ様とありがとうをいいたい。

最後まで生きようとしてくれてありがとう。私の到着を待っていてくれてありがとう。看取らせてくれてありがとう。

馬鹿なサスケ。可愛い可愛いサスケ。もしできるなら小さな頃からもう一度、大事に大事に育てさせて。

病気になんてさせない。おじいちゃんになって、大往生だったねって言えるくらいまで一緒にいよう。

ごめんね。馬鹿なお母さんでごめんね。こんな私でも、あの世に行くときには迎えに来てくれるかな。また元気に動いてるサスケに会いたいよ。


ちなみにメイはびっくりするくらい健康優良児でした。とても敏感に空気を読むコだから、サスケが退院してからは何かを感じたのか全然近づこうとしなかった。
今もサスケのいる一階には降りてこようとはしません。
きっとメイも寂しいね。
こんな状況のなか、明後日(もう明日か)は弟の結婚式。盆と正月ならぬ葬式と結婚式です。
とても辛いけどいってきます。
01 : 49 : 09 | 猫のこと | トラックバック(2) | コメント(9) | page top↑
病魔、再び。
2012 / 09 / 13 ( Thu )
皆様にご心配をおかけすると思い、書こうかどうか迷ったのですが…。
数日前からサスケの容態が急激に悪化しました。

応援して下さっている方には知って頂くべきなのかなという気持ちと、同じように糖尿病を患っている猫と暮らしている方に、私と同じ過ちをおかして欲しくないという思いで、記事にすることにしました。

愉快な話ではないので、興味のある方だけ読み進めて頂ければと思います。


食べなくなり嘔吐を繰り返し、むりやり水を飲ませても吐いてしまい、夜間診療に駆け込んでそのまま入院に。

丸二日を病院で過ごし、今は退院して自宅療養中ですが、自力でごはんを食べられないので鼻からカテーテルで流動食を与えています。

糖尿病による合併症で、肝リピドーシスをおこしていて黄疸がでています。腎臓の数値も思わしくありません。

何より浸透圧が正常でなく、もしかしたら脳にも影響がでているかも…と。

歩き方もヨタヨタ、目のしゅん膜が常に出ていて表情がうつろ。
名前を呼べば反応する事もあるけど、ほぼずっと目を開けたまま眠っているような感じです。

トイレの段差が辛いのか、トイレの前まで行くもののしゃがみ込んで失禁。
便はかなり水っぽい下痢です。


栄養と水分がしっかり取れて、その上で糖コントロールができれば状況は良くなっていくとは思います、とは言って下さったものの、今の状況を脱するには1ヶ月はかかるんじゃないかとの事。


すべては糖尿病という病気を甘く見ていた私の認識不足です。今はただ、サスケが元のように元気な姿を見せてくれる事を祈りつつ、できる限りの世話をしてやることしかできません。


この状況に至った原因ははっきりとは分かりません。
考えられるのは、
●2日ほどまともにご飯をたべていなかった。
(炭水化物の少ないご飯に切り替えたく、フードを変えたため気に入らないんだなと楽観視していた)

糖尿病の猫、特に肥満傾向にある猫は、通常の猫にくらべて空腹が命とりになる。肝リピドーシスを簡単に誘発してしまう…今回いろいろ調べてその恐ろしさに愕然としました。
一週間前に戻れるなら、無理矢理にでもたべさせるのに…。

●インシュリンの劣化の可能性

持参したインシュリンを投与してもらったところ、思うように数値が下がらなかった。
残り少なくなっていて、そろそろ病院にもらいにいかなきゃなと思っていた矢先でした。
降りがたりなかったのか、日がたったせいか分かりませんが、病院で同じインシュリン(ランタス)を新しく出してもらったところ、ちゃんと下がったのでインシュリン自体が効かないわけではない様子。


ケトアシドーシスがなかったのが唯一救われる点でしょうか…。とにかく回復を祈り、信じるしかない…。

しばらくは、今まで以上に皆様のところにコメントもできない日が続くかもしれません。でもたまに息抜きにお邪魔させてくださいね。


淡々と書いてはいますが、かなりまいってます…。
10 : 00 : 58 | 猫のこと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
末っ子体質は死ななきゃ治らない?
2009 / 10 / 27 ( Tue )
咳のしずぎで腹筋が痛いえりんぎです。おはようございます^^
これでちょっとはタプタプお腹がひきしまればいいんですけど(笑)

さて今日のてんちゃん。
テトなてん
「おはようございましゅ。てんでしゅ。」

なんかミミがテト(byナウシカ)っぽい(笑)
仔猫って耳が大きいですよね~。

そんなてんちゃん。
子どもと言えども猫の端くれ。
我が家の大人猫の心をわしづかみしたおもちゃ「キャットダンサー」への興味はいかに!?
ということで、遊んでみました~^^

キャットダンサー×てん
「えものをつかまえるですよ~!!」

おお!大ハッスル!!さすがキャットダンサー。

K太とてん1027
「きゃはは!てんちゃんが踊ってるでござるよ~!!」

そんなてんちゃんを見てK太も大興奮!
あまりに近くにより過ぎて…顔をひっかかれておりました…(汗)
てんちゃんの爪切っておいて良かった~^^;

そして。大人猫たちは…
画像 176
「………」 「………」

ちびっ子のパワーに押され気味でございました^^

しかし我が家の「永遠の弟体質」サスケは、てんちゃんばかり構う現状が気に入らない様子。
ひとしきり遊ばせたてんちゃんをケージに入れるやいなや…

ずいっ。
サスケカットイン
「構って。サスケにも構って。」

顔が真剣~。
そういえば最近ずっと撫でてアピールが激しかったような…

これとか↓
サスケなでる

てんちゃんのケージの傍によると、さりげな~く近寄ってきます。
甘えん坊なのは相変わらずやな~と思いつつ、そんなところもまた可愛いな~と思う親バカなのでした(笑)

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08 : 06 : 51 | 猫のこと | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
陣取りゲーム?
2008 / 10 / 17 ( Fri )
最近のサスケと私は陣地抗争の真っ只中です。

↓パソコン用イスの上
画像 022
サスケに下敷きにされてるのは主人のジャージ(笑)

画像 021
「これサスケのイスやもんね~♪」

違います。母のです。(厳密に言うと、父の日に私が主人にあげた物)

パソコン使うからどいてね~。
画像 023
「なんでサスケがどかなあかんの(怒)」

ものすごい抗議の眼差し…^^;
画像 024
「意地でもどかへんもんね~!」

降ろしてもおろしても乗ってくるので根負け。
仲良く共存することに相成りましたとさ。。。

画像 006
「サスケがあっちにいってくれると最上段が広々使えるわ♪」

ど~ん!
画像 018
「あっちはあっち。こっちもサスケのやで~」

おっ、ナイス猫袋♪
※猫袋とは…一般的にはマズルと呼ばれている猫のひげのはえたぷっくり部分の名称。
(nico.さん命名と思われます。)

そんなこんなで我侭坊主に振り回される私とメイでありました。

☆業務連絡☆
大変お待たせしている先日の結婚式の列席者の方々の発送ですが、近々ようやく全ての梱包作業が終わりそうです^^;
つきましては、まだご住所をお知らせいただいていない方は大変お手数ですが
eringi0014☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて下さい)
までご連絡いただくようお願いいたします^^
(いただいた住所などの個人情報は厳重管理の上、他のことには使用いたしませんのでご安心下さい。)

すでにお知らせいただいている皆様、申し訳ありませんがいましばらくお待ちくださいませ~^^;



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本日もお付き合い頂きありがとうございました!

00 : 13 : 18 | 猫のこと | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
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